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複数音階音源

どーでもいい話です。

複数音階ってのがひじょーにしっくりこないw

だって音階ってのは「どれみふぁそらしど」とか「どみふぁそしど」とかそうゆう音の階段な訳ですよ。
「A3とE4の2音階」ってのはもう意味不明です\(^o^)/

んーじゃあ複数音程?
これもしっくりこないw

だって音程ってのは2つの音の間隔を言うものです。英語でインターバル。つまり「ど」と「み」の音程は長三度って使い方をする訳です。
まぁこのあたりは音楽(クラシック系)やってる人でもごっちゃにしている人多いんですけどね。
C4とかE5とかはピッチ、つまり音高を言うのですよ。

じゃあ複数音高?
これもしっくりこないw

だって語呂が悪すぎるんですものw

むむーじゃあ複数段階?
これはそれとなくしっくり。


どう呼べばいいんでしょうかねぇ?
「音素」が「音節」に正されたように、これもちゃんと呼称した方がいいんじゃないかなと思ったり。

いや、どーでもいいんですけどねw



…という日記をUTAUのSNSで書きました。
これはどういう事かと言うと、、、

UTAUの音源というのは音節(「う」や「た」など)を1音ずつ録音し、音源とします。それらを歌詞に合わせて切り貼り・ピッチ(音の高さ、音高)変化を加える事により、歌声を合成するのです。
しかし原音のピッチと歌のピッチの差が開いてしまうと、音質は劣化してしまいます。
そこで原音のピッチを複数用意する事で音質の劣化を防ごうという考えが生まれました。
感覚的にプラスマイナス3度ぐらいが音の劣化を防げる範囲なので、それを基準に考えると…
声域は大体2オクターブぐらいなので、5度感覚で4~5のピッチを用意すればよいという事になります。
が、まぁ色々問題があってそこまで別ピッチを用意している音源は少ないのですが。

とまぁ、問題はそこじゃなく、別ピッチを用意している音源をどう呼ぶか。という事です。

香味せん♂v3.5は、F2とF3のピッチを用意している連続音ですので、俗に「2音階連続音音源」と呼びます。
しかし、まぁ音楽に詳しい人からみると、ちょっとおかしいんでね?って事です。
言語学?なにそれおいしいの?って人にとって「音節」の事を「音素」と呼称して違和感がないように。
多くの方は別に"音階"でいいんじゃね?って話なんですよね。

個人的に正しい言葉は「その時もっとも多くの人が使っている言葉」だと思います。
例えば、今や懐かしいJフォンが作った「写メール」って言葉。略して「写メ」。
本来の意味はケータイで撮った写真をそのままメールで送信する。ってことなんだけど、今やケータイで写真を撮る事に摩り替わっています。(いや、もしかしたら俺の周りだけかも知れんけど)
多くの人は「その使い方おかしいよ」と思うのですが、『それで意味が通じればいいジャマイカ』と「写メ」って言葉を使い続けます。
これはもう、「写メ」とは「カメラ付き携帯電話でデジタル写真を撮影する事」なのです。

まぁ、そんなこんなで。
意味が通じれば「複数音階音源」で一向に構わないんだけど、出来ればすっきりさせたいな。というkohigashiの希望の話です。

なんだかいい言葉を見つけて、みんなで使う。
そして有名Pさんとか名前の売れた人が使い出すとそれがデフォルトに、なる。といいな。みたいな。


只今エントリー中の呼び方は↓

・複数段階音源 ( 一段階単独音 二段階連続音 etc...
・多(複)音高音源 ( 単音高単独音 二音高連続音 etc...


何かいい言葉を思いついたらこの記事かついったーまで。(_kohigashi)
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Author:こひがし
香味家の主。
仕事は小東出版社長。
従業員はせん♂のみ。

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