FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

香味せん♂について

http://koumi.vs.land.to/index.html

↑でUTAU用男声音源「香味せん♂」を配布しています。
日本語が不自由で申し訳ないのですが、頑張って利用規約も書いたのでちゃんと読んでね。


香味せん♂の特徴

・低音(F2ぐらい)、中音(F3ぐらい)、高音(F4ぐらい)の3種類のファイルがあり、音域と声質の使い分けが可能です。
デフォルトでは低音音源はC1~B2まで、中音音源はC3~E4まで、高音音源はF4~C6まで、となっております。

・低音と中音は地声ですが、高音は裏声になっています。
この為、高音は高い音域で使うと声楽のソプラノ歌手的な声質となります。
高めのKEYの曲をUTAわす場合は中音(あ.wav)と高音(あ↑.wav)つまり、地声と裏声を使い分ける事によりリアルさが増します。

・香味せん♂の声を聞いてもらうと分かりますが、この音源は低域の周波数を多く含みます。
これは元々kohigashiの声質がそうであるのが主な原因ですが、オンマイクで録音すると低域をブースとするというダイナミックマイクの特性を利用したことにも起因します。
どういうことかと言うと、良い意味では声に深みが出ます。悪い意味ではハキハキ歌えません。
曲で例えるとバラードは得意ですが、ロックは苦手といった感じです。
(デフォ子と重音テトを比べてみるとよく分かるのですが、テトはハキハキ歌ってくれますが、声の深みという点ではデフォ子に劣るように思います。そんな感じです。)
これはUTAUでgを少し下げたり、ミックス時にEQで低域をカットしたりする事である程度は調整できます。
しかし、低域の周波数を多く含むという声質の特性は以外な事にUTAU音源では少数派です。
なので、せん♂にはしっとりバラード路線で頑張ってもらいたいと中の人は勝手に思っています。
…そうなると連続音への対応も考えなくては・・・

・香味せん♂はコーラスが得意です。
その声質の特性から、決して主張することなく溶け込むようにハモってくれます。
メインボーカルをはるより、裏方でさり気なくUTAわせるのが通の使い方です(笑)
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

こひがし

Author:こひがし
香味家の主。
仕事は小東出版社長。
従業員はせん♂のみ。

カテゴリ
最新記事
utapiano
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。